SNSからの流入も有効

アドセンス

ブログは検索エンジンだけに依存するのではなく、SNSを絡めて運営して行くのもおすすめです。

 

ブログで取り扱う商品は、比較的発売されて日が浅い商品を狙って行く事が多いので、そういう商品はSNSで情報を探している人も多いんです。

特に若い世代は検索エンジンではなく、SNSから情報を検索する人も増えています。

 

SNSというと、Twitter、Instagram、Facebookなど色々ありますが、この中でも一番敷居が低いのが Twitter です。

Instagram は画像を用意する必要がある事と、Facebookは基本的に実名での運営になるので、まずはTwitterから始めてみると良いです。

 

運営するジャンルに興味のある人をフォローして交流していくと、新しく投稿した記事を RT(リツイート)してくれることもありますし、単純にブログ運営が楽しくなります。

 

子育てグッズのブログを運営しているならば、子育て中のママさんをフォローしていくと良いですし、美容・コスメ用品のブログを運営しているなら、コスメアカウントをフォローしていきます。

同じジャンルのアカウントの探し方は、検索窓にそのジャンルに関係するキーワードやハッシュタグ(#)を入れて検索してあげると見つかります!

 

例えば育児アカウントなら

#男の子ベビー #女の子ベビー #ママ友募集中 #新米ママ など

 

ただ、人と交流するのは苦手、SNSには苦手意識があるという人は、投稿した記事をただTwitterに流すだけでもOK。

でも、Twitterの検索に引っかかるような工夫はして投稿しましょう。

投稿する記事タイトルには狙っているキーワードが含まれているので、『記事タイトル』、そして『記事URL』。

また、Twitterにはハッシュタグ(#)という物があり、このハッシュタグを使って検索する層もいるので、こちらも一緒に付けて投稿しましょう。

 

例えばジアイーノの記事を投稿したい場合は、

こんな感じで投稿します。

 

ハッシュタグはどんな物を付けたら良いかというと、Twitterの検索窓にキーワードを入れて、他の人はどんなハッシュタグを付けているのかな?というのをチェックします。

 

今回はタイトルで狙った『#ジアイーノ』で検索してみました。

#次亜塩素酸#空気清浄機#プラズマクラスターなどの関連するハッシュタグが出てきましたね。

 

誰も使っていないハッシュタグを使っても意味がないので、使っている人がなるべくたくさんいるハッシュタグを採用してあげましょう。

※ハッシュタグの付けすぎはスパム認定されてしまう事もあるので、6−7個くらいまでにしておくのが安心です。

※あまりにも頻繁にハッシュタグ付きのツイートをするのもアカウントにペナルティが付いてしまうので、ハッシュタグを変えたり、誘導文を変えるなどして同じ記事のツイートは 1 日 2 回程度までにしておきましょう。

『話題のツイート』や『最新』をチェックすると、どのくらいの人が同じハッシュタグを使ってツイートしているかが分かります。

 

実はTwitterからの流入は侮れなくて、『話題のツイート』というのはTwitter検索をして一番最初に表示される部分なので、ここに掲載されるとアクセスが爆発的に集まります。

 

『話題のツイート』に掲載されているのは、『いいね!』や『リツイート』が多いツイートが載りやすいですので、フォロワーと交流をしていた方が有効ではありますが、私はたいしてリツイートもいいねも付いていないのに掲載されたこともあるので、やってみて損はないです。

 

また、もしも自分が記事にした商品がテレビ番組で取り上げられた場合は、放送時間に合わせてツイートしてあげるのもおすすめです。

番組放送中のCM中や番組放送直後に取り上げられた商品を検索する人も多いので、検索エンジンでは上位表示できていなかったとしても、Twitter経由で爆発的にアクセスを集める事もできます。

 

また、ブログと同じくTwitterのプロフィールもちゃんと運営者の顔が分かるように詳細に書きましょう。

・自分が発信しているジャンル

・自分のアピールポイント(家電オタク、手のかかる赤子の育児など)

・そのジャンルが好きな人が興味を持つ内容(好きなコスメブランドなど)

・どんな情報を発信しているのか

書ける文字数が限られているので、ブログのプロフィールより端的にまとめないといけないのですが、あまり堅苦しいと近寄りにくい印象になるので、絵文字を使用するのも有効です。

 

また、投稿したツイートからどのくらいの人をブログに誘導する事が出来たかもチェックしましょう。

ツイートの下の方にある縦3本線マークをクリックするとツイートアナリティクスを見ることが出来ます。『すべてのエンゲージメント』をクリックするとさらに詳細なデータを見ることが出来ます。

 

 

URL付きのツイートをした場合は『リンクのクリック数』をチェックすると、Twitterから自分のブロ グにどのくらい誘導できたかをチェックする事ができます。

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