悩みや調べ物から記事を作る

アドセンス

悩み解消提案型記事はプリンターの例のように商品カテゴリから記事を作ることもできますし、悩み系のキーワードや、調べ物系のキーワードから記事を作ることもできます。

 

その場合も、記事の構成は大きく変わりませんが、下記のように商品を選ぶポイントを分ける形で記事を構成することもできます。

 

2つほど例を挙げて解説します。

 

悩み系のキーワードを探すには、朝日オリコミの販促カレンダーを使うの がおすすめです。

●朝日オリコミ

 

悩み系キーワードといっても、「シミを消す」、「ダイエット」のようなASPにもたくさん商品があるような悩みはライバルのアフィリエイターが強く、集客に結びつかない場合が多いです。

 

そこで、販促カレンダーを見てイベントに関係のある悩みをピックアップします。

 

月ごとの販促カレンダーを見ることができるのですが、季節のイベントに関する悩みをリサーチする事ができます。

 

例えば2020年5月の販促カレンダーをチェックしてみると、母の日のプレゼントで渡すものについて悩んでいる人が多いことが伺えます。

 

『母』と言っても、自分のお母さんもいれば、奥さんや旦那さんのお母さんというパターンもありますし、プレゼントする相手の年齢も様々です。

 

そういった場合は、まずはその記事でプレゼントを渡したいターゲットを決めて、プレゼントのジャンルごとの見出しを作り、それに合わせた商品 を1〜3つほど紹介していくというやり方をすると、集客できるキーワードに広がりが出ます。

 

また自分でどんな記事を書いていいか想像できないという場合は、Yahoo!知恵袋でリサーチしましょう。

 

いくつも質問を見ていくと、自分では出てこないような切り口のプレゼントが出てきます。

 

例えば、プリザーブドフラワーをAmazonで検索すると

結構な数が出てきます。

 

ヘアオイルで見てみると

こちらもたくさん出てきますね。

 

渡す相手の立ち位置(自分のお母さん・義理のお母さん)や、30代と60代など、年代によってもおすすめする物は変わってくるので、記事のターゲットに合った商品を選んでいきます。

 

また、タイトルを決める際は、関連キーワード取得ツールを使うと便利です。

●ラッコキーワード

 

検索するとそのキーワードと一緒に検索されている関連検索ワードが表示されます。

 

このようにタイトルに入れておくべきキーワードがズラッと並ぶだけではなく、画面左側の『Q&A』をクリックすると、Yahoo!知恵袋、教えてGooの質問も並ぶので、記事作成の際に非常に役に立ちます。

 

ジャンルや商品名、プレゼントを渡す側の年代、送る側の年代等のキーワードなど幅広いキーワードが出てきます。

 

季節物のキーワードは記事にしているライバルも多いですが、ジャンル+年代のように2つのキーワードを組み合わせてターゲットを絞るとグッとライバルが少なくなります。

 

例えば、

『母の日+プレゼント+化粧品』と『母の日+プレゼント+60代』を組み合わせて、『母の日に60代のお母さんに送る化粧品のプレゼントを紹介する記事』を書くという感じです。

 

またその他にも、「義母」「70代」といったキーワードを入れることで、すでに結婚している立場の人をターゲットにして、比較的高価なプレゼントを紹介する記事にしていくこともできますし、

 

逆に「高校生」「大学生」というキーワード、「おすすめ」「安い」というキーワードを採用して、ターゲットを高校生・大学生に絞って安めの商品を紹介する記事にする事もできそうです。

 

このようにリサーチ途中で、ターゲットとは違うキーワードが出てきた場合は除外する必要もありますし、除外したキーワードから別ターゲットの記事が作れそうなら別の記事で切り口を変えて母の日のプレゼントの記事を作ることができるので、メモをして別の機会に記事にしていきましょう。

 

こうしたツールを使っていくと、1記事だけではなく、別の記事のネタになる情報を得られることがあるので、気がついたらメモをする癖をつけましょう。

 

もちろん、販促カレンダーなど使わずに身の回りにある小さな悩みや調べ物でも良いです。

 

例えば「寝癖 直し方」を調べている人に対して、記事を作るのであれば、Amazonで寝癖というキーワードで検索すると

 

寝癖直しのスタイリング剤や、

 

左側のカテゴリーをクリックすると

ヘアアイロン等が表示されます。

 

 

こうした商品は価格帯は違いますが、それぞれ寝癖を直すという目的は一緒です。

 

価格が違うということは高い商品ほど、悩みが深い人が買う可能性が高いので、悩み解消提案型記事を作る場合は、悩みの浅い方から深い方へ記事の見出しを書いていくとスムーズに記事を読んでもらうことができます。

 

もちろん記事を書く際の情報の裏付けとして、Yahoo!知恵袋での情報収集や商品ページでのレビューから本当に使える商品かどうかの確認をすることも大切です。

 

実際に使っている人の言葉には、説得力もありますし、思わぬキーワードが含まれていることがあるので紹介する商品のレビューには必ず目を通すようにしましょう。

タイトルとURLをコピーしました