ニーズが高いテーマを数値で見つけることができるサイト

アドセンス

ニーズが多い悩みを「数値」やある程度の指標を元に把握できるサイトがいくつかあります。

 

ライバルサイトのチェックやネタ探しをする中でもこうしたサイトに出会うタイミングは多いと思いますが、取っ掛かりとして今回紹介するサイトを参考にしてみましょう。

 

NAVERまとめ(※2020年9月30日でサービス終了)

まずはご覧になったことがある方も多いと思いますが、NAVERまとめです。

NAVERまとめは検索すると、そのキーワードの「関連度順」で記事が表示されます。

 

 

このとき『お気に入り数』と、『ビュー数』が表示されるので、ビュー数・お気に入り数が多いものを探していきましょう。

 

 

Naverまとめの『お気に入り』は、「タイトルが気になったからまた後でチェックしよう!」という時によく使われるので、自分が記事を更新する際にも役に立つ情報、記事タイトルの参考になることが多いです。

ぜひ参考にしましょう。

 

逆にビューは多いけどお気に入りが極端に少ない記事は、タイトルでは引けているけど、内容が薄い・もしくは繰り返し読むほどの情報ではない記事ということです。

 

 

ビューが多い記事は、タイトルも参考になるものが多いので記事が増えてもアクセスが増えないという人は、記事タイトルが弱い可能性があるので、ビュー数が多い記事のタイトルの付け方を参考にしましょう。

 

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋も NAVER まとめと同じく、キーワード検索すると「関連度順」で検索結果が表示されますが、その他にも「閲覧数順」で並べ替えることも可能です。

 

 

Yahoo!知恵袋の場合は、NAVERまとめのように投稿して終わりというわけではなく、回答が秀逸なものがあれば閲覧数も伸びていきます。

 

ですから、単純にタイトルに引きが強いから閲覧数が伸びるわけではないのですが、「関連度順」でそのキーワードで悩んでいる人がどんな悩みをどんな言葉を使って質問しているかがわかると、記事を書く際の参考になります。

 

質問したときの言葉は、普段遣いの言葉なので検索ワードとしても一般的に使われている可能性が高いので、記事を書いた後に自分で取り入れていないキーワードがないかの確認にも使うことができます。

 

 

「イヤホン ランニング」で検索した結果に出てきた回答には「汗によって水没」という悩みがあることがわかりました。

自分では経験していない悩みを拾うには Yahoo!知恵袋は最適です。

 

次に紹介するのが妊活・出産・育児についての情報が書いてあるサイト「ママリ」です。

ママリ

 

ママリは数値で記事の人気度を図ることはできませんが、細かくカテゴリ分けされている中での人気記事はサイドバーから見ることが出来ます。

この傾向を見ていくと、大まかなニーズを拾うことができますよ。

 

ママリのメインユーザーは、アドセンス・Amazonアフィリエイトで主に集客するユーザーと同じ20−40代の主婦層です。

 

もちろん中高生・大学生・男性・仕事をしている女性もターゲットになりえますが、主婦の方のスマホ利用時間は平均2時間以上というデータもあります。

 

 

スマホ利用時間で言うと1日平均3時間以上スマホに触れる中高生・大学生もアドセンスには欠かせないユーザーなのですが、特にブログではAmazonアフィリエイトで扱える商品の紹介がメインのため、クレジット決済を含め、家庭での決済権限を持ち、経済能力もある主婦をターゲットにした記事のほうが稼ぎやすい傾向にあります。

 

また主婦は、育児のこと、家庭のこと、金銭的なことなど悩みが深く広いことが多いのでアフィリエイトと繋げられることも多いのですが、学生は学問のことなど専門的な悩みも多く、アフィリエイトでは対応しづらい場面もあります。

 

学生をターゲットにしては駄目という事ではないですが、慣れるまでは主婦がターゲットとなっているサイトで扱っているテーマや悩みを参考にするのが、結果を出すための近道になります。

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