アドセンス報酬を増やすための計算式

アドセンス

ここではアドセンス報酬を増やすためにおすすめの広告配置について解説していきます。

ブログではアドセンス広告だけではなく、Amazonの広告も貼って行きますので、それぞれの広告が足を引っ張り合わないようにバランスを考えて設置していきます。

 

アドセンス広告は様々な種類が用意されていて、『ディスプレイ広告』『インフィード広告』『記事内広告』『関連コンテンツ』『リンク広告』、

また、アドセンスが自動で最適な広告を配置してくれる『自動広告』があります。

ここでは基本的に『ディスプレイ広告』の『レスポンシブ』を使用していきます。

 

アフィリエイトの中でもアドセンスが稼ぎやすいと言われているのは、アドセンスがクリックされるだけで報酬になるシステムだからです。

アクセスさえ集めれば、ある程度のクリックがあるためアドセンスの目標報酬を達成するための計算式があります。

 

アクセス x クリック率 x クリック単価 = 報酬

 

この計算式を見るとアクセスを増やすことで報酬が増えますが、アクセスが増えてもクリックされないと報酬が上がっていきません。

 

アドセンスのクリック単価は平均すると20円前後と言われており(※時期によって変動します)同じアクセス数であれば、サイト内の広告のクリック率に応じて、報酬の額は大きく変わります。

 

単純にクリック率が2倍になれば報酬は2倍、ただ、配置が悪く1/10のクリック率であれば報酬は1/10まで落ち込むことになるため、クリック率の高い位置に広告を配置することが大切です。

そこで、このマニュアルではアドセンスの規約を理解しながら、クリック率の高い位置に広告を配置するための方法をご紹介していきます。

 

クリック率が高い広告の種類は?

アドセンス広告は様々なサイズが用意されていますが、ブログに掲載する際は、レスポンシブ広告というパソコンでの表示とスマホでの表示で最適化される広告を使うと便利です。

 

アドセンスの広告設定で広告サイズを固定にする事もできるのですが、広告サイズを『固定』にしようとすると、警告が出てきますので、ここは大人しく推奨されている『レスポンシブ』の広告サイズを使うのが無難です。

 

推奨しているWordPressのテンプレート「Cocoon」も、パソコン・スマホどちらで見たときにもデザインが綺麗に整うテンプレートなので、『レスポンシブ』を設定していきましょう。

 

収益が10倍以上変わるメンテナンス方法とは?

アドセンスサイトを運用するならば、誰しもが広告のクリック率を上げて収益性を最大化させたいですよね。

でも、ある程度クリック率の高い広告配置というものはありますが、この配置にしたらどんなブログでも最大限に稼ぐことが出来るという正解はありません。

 

収益を最大化させるには、運用しながら配置位置や広告の種類を変えてテストを繰り返す必要があります。

サイトのテーマや、 サイトのターゲットの年齢層、ネットリテラシーと言われるインターネットへの理解度が違えば適切な広告の配置も変わってきます。

 

単純に情報を探している人よりも、今回のようにインターネットで何かを買おうという人のほうが広告への反応が良いですし、ネットビジネスやアフィリエイトを知っている人は他人の利益になるので、アドセンス広告はクリックしない確率が高いです。

 

 

このアドセンス広告のクリック率は配置によって10倍、20倍というクリック率の差が出ることもあります。

一般的にパソコンとスマホではこのような配置にするとクリック率が高いと言われています。

 

今回紹介したように記事の上下のクリック率が良いという定説はありますが、その他の配置に関しては、そのサイトの内容などによって多少クリック率が変わるため、広告の配置をテストし、数字が最も良かった配置に最終的に落ち着けば、アクセスを増やすだけで収益は上がり続けます。

 

大切なのは自分なりの検証をしっかりと繰り返すことです。

 

ある程度の勝ちパターンはこのようにお伝えできますが、それが10年、20年続く勝ちパターンという保証はありません。

半年に1回、1年に1回はクリック率が下がっている広告サイズや位置はないか?ということをチェックしましょう。

 

サイトを続けることで自分自身だけではなく、ターゲットでもある訪問者にもインターネットの知識がついたり、興味が他のものにも移ったりと変化し続ける事を忘れてはいけません。

 

コンテンツ周辺のクリック率が高くなる理由とは?

記事コンテンツの最初と終わりにアドセンス広告を設置するとクリック率が高いというのは、アドセンスも公式で発表していることですし、私もこの配置で設置しています。

 

そもそも記事コンテンツはキーワード検索し、検索結果に表示された記事タイトルを見た結果、「このサイトなら探している情報がありそう」と判断しクリックした時に目に入るものです。

つまり検索して見つけ出した「目的の情報」ということになります。

 

その「目的の情報」をクリックし、ページが開いた時にパッと目に入るのが記事コンテンツの上に設置するアドセンス広告です。

最近ではその訪問者が少し前に開いたことのあるショッピングサイトや興味を示しているものの広告が表示されることになります。

※Google広告のリターゲティング広告という機能です。

 

サイトの上に表示される広告は「目的の情報」をまだ見ていないので後で読もうと思って意識はするけどすぐにクリックはしないことも多いですが、読んだ後に上にスクロールし、クリックする人もいます。

 

次に記事コンテンツの最後に設置するアドセンス広告ですが、これは「目的の情報」を読み終わりある程度満足した時に目に入る広告です。

そのため記事の内容に満足していれば、その訪問者が一度興味を持った商品やサイトの広告が表示されることもあるので、クリックする確率が最も高くなります。

 

 

記事下のアドセンス広告と記事上のアドセンス広告が同じものが表示されることもあるので、その場合は記事を開いた時に気になっていた広告であれば、記事を読み終わってすぐにクリック、という場合もあります。

 

もちろん広告自体に興味を示さない、目に入っていてもクリックしない訪問者のほうが多いですが、記事コンテンツ周辺というのは訪問者の「目的の情報」だから広告は目に入りやすいし、クリックも起きやすいという理由があり、アドセンスも推奨する配置にもなっています。

 

逆を言うと、画像や SNS の埋め込みなど、他に興味関心がいってしまうようなコンテンツの近くはクリック率も下がりやすいという事も覚えておきましょう。

 

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