ニーズのある特化ブログがおすすめな理由

アドセンス

ニーズのあるジャンルを攻めるのが大事という事をお伝えしましたが、このようにニーズのあるジャンルに特化したブログを作る事を推奨します。

家電なら家電に関する記事を集中して入れていくブログ。育児グッズなら育児グッズに関する記事を集中して入れて行きます。

 

『ごちゃまぜブログと特化ブログ、どっちの方が稼げるの?』

 

というのは良く議論されている所ではありますが、正直どちらでも稼ぐ事は出来ます。

ただ、何をキャッシュポイントにするかという違いで、PVを数多く集めて稼ぐアドセンスがメインのブログだったら、ごちゃまぜブログの方が良いです。

特に何にも縛られずにどんなネタでも投稿できるので、老若男女に需要のあるトレンド性のある様々なネタを投稿すれば PV を稼ぐ事が出来ますよね。

 

逆に特化ブログでアドセンスだけで稼ごうと思ったら、料理なら料理だけ、子育てなら子育てだけのネタを投稿していく事になるので、そのジャンルに興味のある人しかアクセスしませんし、せっかく需要のありそうなネタを見つけても、ジャンルが違うから投稿できない・・・という事になります。

 

一方、おすすめはメインが物販で、購入に至らなかった人の一定数をアドセンスに流すという考え方ですので、アドセンスメインの方法とは違います。

より購入意欲の高い『既存層により近い顕在層』を集客して稼いでいく方法なので、PV ありきの方法ではないのです。

 

また、ジャンルを特化させることによって、内部リンクを貼りやすく、ユーザーにブログ内を回遊してもらいやすくなるという事があります。

先ほども過去の商品との比較について触れましたが、例えば家電商品の場合、新しい商品が発売されると、必ずと言って良いほど古い型番が検索されます。

そして、古い型番との機能の差がそれほどない場合は、古い型番の商品がたくさん売れて行きます。(値段も安いですし)

 

ですので、1 年前に書いた記事がまた再度爆発するという事も多いので、最新モデルの記事を書いたら旧型のモデルの記事の内部リンクを貼る。

そうしてあげることによって、1 人あたりの記事の閲覧数が増えるので検索エンジンからのブログの評価が上がりますし、記事の賞味期限も長くなります。

また、比較検討されるような似た機能を持つ他のメーカーの記事を書いて、内部リンクを貼るというのも良いです。

 

これがごちゃまぜに投稿しているブログだと、関連記事を書くことが難しい場合も多くなります。

Googleも検索品質評価ガイドラインで公式に専門性のある記事を評価すると言っており、関連するコンテンツを増やす事と内部リンクを巡らせることは専門性がある事を検索エンジンに伝えるためにも重要になってきます。

 

その他にも、特化ブログにする事によってASPの案件とも絡めやすくなるというメリットがあります。

例えば家電に特化したブログの場合、家電レンタルサービスの案件があります。

 

先ほどご紹介したかなりお高い空気清浄機のジアイーノ。

 

こちらも家電レンタルサービスに商品があるので、ずっと使うわけじゃないけど今の時期だけ使いたいという人や、どんな感じだか試しに使ってみたいという人におすすめする事もできますよね。

家電特化のブログにしているなら、各記事の記事下に実際に家電レンタルサービスを利用してみたレビュー記事へのリンクを貼っておけば誘導する事も可能です。

 

子育て特化のブログだったら、おもちゃのレンタルサービスなどの案件も。

 

このキッズラボラトリーであれば、レゴや積み木などの知育玩具がレンタルできるので、Amazonで人気になっているレゴの商品名で集客し、「キッズラボラトリーなどお試しで遊べるので、一度レンタルしてから(Amazonの人気商品)を注文してみるというのもありですね」という紹介方法でも成約を狙えます。

 

 

プログラミングができるおもちゃ、みたいな時勢に合った商品もあるので、「子供に合うかどうか不安だな」と思うようなおもちゃの名前(キーワード)で集客してキッズラボラトリーに誘導というやり方は幅広いキーワードで対応できると思います。

 

大切なのは私達が「Amazonの商品をアフィリエイトするんだ」という固定概念に絞られず、ユーザーのニーズを理解し、より価値のある商品を提案することです。

 

おもちゃであれば次々に新しいものを欲しがる子供に対して、レンタルという提案はユーザーの潜在的なニーズを埋める提案にもなります。最初に紹介したレンティオも高額な家電をいきなり購入は怖いというニーズを埋める商品です。

 

こうした潜在的なニーズを埋めるようなレンタル、サブスク商品は最近増えていますし、必ずしも商品名での検索ではなく、その周辺にある商品名やキーワードからでも成約に結びつけるチャンスは十分に多いです。

 

その他にもHuluやUnextなどのVODサービスをブルーレイやテレビを紹介する際に同時に紹介するというのもおすすめです。

 

 

例えば、東芝のテレビ番組を過去 2 週間分まで勝手に録画しておいてくれるタイムシフトというハードディスクプレイヤーを紹介する記事の場合、ターゲットユーザーは「テレビでドラマや映画を見たい」という欲求がある人なので、テレビでは放送されていないコンテンツが見られるVODをあわせて紹介するのは相性が良いターゲットと言えます。

 

HuluやUnextは様々なASPに登録があり、報酬は1000円前後なので、Amazonでの単体商品の最高報酬とほぼ同額なので、旨味が少ないように見えますが、VODサービスは初月無料なので、申込みまでの敷居がとても低く、ブルーレイやテレビを買ったから買わないではなく、同時に申し込みも狙えるものなので、報酬の底上げに繋がるサービスと言えます。

 

こんなふうに今回紹介したサービスに限らず、自分の運営するジャンルに関連するASPの案件がないかどうかも見てみると、キャッシュポイントをさらに広げることができます。

このように、特化ブログにすると成約記事への導線を作りやすいというメリットがあります。

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