実は高単価のアフィリエイトも存在するAmazon

アドセンス

今回はAmazonの独自サービスを紹介する記事での稼ぎ方をご紹介します。この方法は、他にご紹介している

『悩み解消提案型記事』

『1 商品特化型記事』

 

に比べると比較的難易度の高い方法になりますので、上記の2パターンの型の記事作成に慣れて、コンスタントに報酬が上がるようになってから取り組むことをおすすめします。

何事も1点集中した方が報酬への近道になりますので、さらに高単価な報酬の間口を増やしたい!と思った時に取り組んでいただければと思います。

 

Amazonアフィリエイトはベテランのアフィリエイターでも意外に知らない高単価案件をいくつも抱えています。

一般的にAmazonアフィリエイトには2−10%の紹介料率しかないと思われがちですが、例えばメンバー紹介イベントというアマゾンプライムを紹介し、そこからの申込み1件で500円、Amazonファミリー申込みなら1000円という比較的高い単価がもらえるアフィリエイトも存在します。

 

Amazonプライムは、ビデオや音楽聴き放題などの付随サービスが多岐にわたるため、紹介の仕方や切り口もたくさん存在するので紹介しやすいというのも大きなメリットです。

 

Amazonファミリーは聞き慣れない方も多いかと思いますが、年間3900円でプライム会員と同じサービス内容にプラスして、おむつや粉ミルクが安く買えたり、クーポンが配布されるなど子育て世帯に嬉しいサービスが付随されています。

 

こうしたサービスは少し視点をずらして紹介してあげると、申込みを獲得しやすく、子育て世帯にこれからなる、なりたてという人が検索するであろうキーワードで集客を目指していきます。

 

例えば、「出産 内祝い」関連のキーワードで集客し、内祝いの仕方やタイミング、喜ばれた内祝いギフトを紹介しつつ、Amazonファミリーを紹介すると、これから使う頻度も高くなり、買いに行くのもなかなか大変なおむつが安い・配送料が無料になるというメリットを見せてあげるだけで申し込みが獲得できます。

 

高単価案件ばかり狙う必要はないですが、Amazonアフィリエイトの中でも高単価の案件があるということを覚えておくと、記事を書くときの幅が広がるので覚えておきましょう。

 

サービス紹介記事とは

サービス紹介記事とは、このようなAmazonに登録されている商品ではなく、Amazonプライム、Amazonファミリーなどメンバー紹介イベントを紹介する記事を作成していきます。

 

直接「Amazon プライム メリット」などのキーワードで上位表示をしてアクセスを獲得するのは難しいので、キーワードは少しずらしたものを考えていく必要があります。

 

例えば、アマゾンプライムであればプライム・ビデオで扱われているドラマ・映画やアニメのタイトルから「○○ 映画 再放送」などで再放送の予定は未定だけど、プライム会員になっていると無料でいつでも見ることができますよー!というような書き方をします。

その他にも今現在Amazonプライムで取り扱われている人気コンテンツをメインのキーワードに設定してあげると、かなり幅広く狙う事ができます。

 

 

こうしたオンデマンド系のアフィリエイトでは、「作品名 動画」、「作品名 無料」というキーワードで集客できると、どんな作品でも成果が上がるほど鉄板キーワードなので、月額400円(年間3900円)で他にも様々なメリットがあるAmazonプライムに入会しようという訴求方法は、動画を見たいユーザーが申し込みやすい方法です。

 

※Amazonプライムには他にも送料無料だったり、お急ぎ便や、お届け日時指定便が無料で使えるというメリットもあります。

 

Prime Readingで雑誌が読み放題、Prime Musicで音楽も聞き放題など他にもおすすめできるメリットは盛りだくさん。

ただ、それだけ稼ぎやすいということはライバルも多いため、やるのであればPRIMEオリジナル番組にキーワードを絞ってみるというのも1つの戦略です。

 

PRIMEオリジナル番組のバチェラージャパンはかなり話題になり、この番組目当てで Amazonプライムに加入した人も多い番組でした。

 

もう一つ狙い目のメンバー紹介イベントであるAmazonファミリーであれば、「くらべるおむつBOX」というものがあり、実質無料でおむつの比較ができるサービスもあります。

 

初めてお子さんを持つ親なら必ず申し込みたくなるサービスなので、おむつの価格の比較や、「ムーニーマン 試供品」などのキーワードで集客することでAmazonファミリー自体の価格の安さや、有名メーカーのおむつが履き比べできる「くらべるおむつBOX」を紹介することで成約に結びつきやすいです。

 

 

Amazonファミリーは潜在層から顕在層まで、幅広くキーワードは拾えるため、「悩み解消提案型記事」の書き方で、商品ではなくAmazonファミリーを紹介するというやり方に特化したサイトで稼ぐ人もいます。

 

初めて子供を持つパパやママ、さらにその親世代にもAmazonファミリーは紹介しやすいので、潜在層、準顕在層を中心に集客するイメージだと集客数も多くなり、報酬につながりやすいです。

※顕在層は商品を求める傾向にあるため、Amazonファミリーと並行して、欲求を満たす商品の紹介も必要です。

 

ただ、直接的な記事でない分、最初は記事が書きにくい、集客してもなかなか成約に至らないということもあると思うので、「サービス紹介記事」は他の2つの記事で十分に集客できるようになってから挑戦しましょう。

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