Amazonとアドセンスを併用して集客しやすい理由

アドセンス

今まで私自身もですが、成果を出しやすかったブログにはある共通点があります。

 

それが

・世間の注目度が高い

・常に新しいキーワードが生まれる

・継続したアクセスが見込める

という3つの条件に当てはまるジャンルです。

 

具体的な例をいくつか挙げると、家電、育児用品、ガジェット系、美容・コスメ用品など。

(この他のジャンルでもOKですが、ある程度商品単価の高いジャンルの方が効率よく稼ぐ事ができます。)

 

あまり小さなくくりにしすぎると紹介できる商品が限られてしまうので、やや大きめのジャンルに絞るのがオススメです。

どんなジャンルがあるのはイマイチ想像がつかないという方は、実際にAmazonのサイトを開いてカテゴリを見てみましょう。

 

今後Amazonで掲載されている商品を紹介していくわけなので、カテゴリを見てどんなジャンルに特化するか考えてみてください。

 

先ほど挙げた家電、育児用品、ガジェット系、美容・コスメ用品、これらのジャンルに共通して言えるのが、次々に新しい商品が発売されるので、新しいキーワードが生まれ、ジャンルそのものに「ニーズ」があるという事です。

新しいキーワードが生まれ続けるということは俗に言うブルーオーシャン、つまりライバルがいない場所が生まれ続けるということ。

 

検索回数とニーズというのは似ていますが、キーワードの検索回数というのは、あくまでも過去のデータをGoogleのキーワードプランナー上で見たときの数値なので、それだけを追ってしまうと過去のデータだけを頼りに記事を書くことになり、実際記事を書いたときにはもう検索されていないという事になりかねません。

 

なので単一のキーワードで考えるのではなく、

『そのジャンルにニーズはあるのか?』

『世間的に注目されているジャンルなのか?』

 

という事を考えてキーワードを選択し、記事を作成する事が大切です。ニーズを追うメリットは、集客のしやすさにもあります。 ニーズはあるわけですから、検索される=アクセスは増えやすいです。

 

そのジャンルにニーズがあるのか?という事は、そのジャンルに特化したまとめサイトがたくさんあるかどうか?という事でも判断できます。

まとめサイトは企業が広告収入を得るためにお金をかけて運営しているので、ニーズのないジャンルのサイトを運営するメリットはありませんからね。

 

例えば育児グッズだったら

「ママリ」

 

ガジェット系・家電だったら

「GetNavi web」

 

コスメ・美容系だったら

「LIPS」

 

この他にも各ジャンルのまとめサイトは複数あります。

・世間の注目度が高い

・常に新しいキーワードが生まれる

というところにだけ絞ると、「芸能ニュースやエンタメ」系のネタも瞬間的なアクセスは見込めますが、「継続したアクセスが見込める」という部分はクリアできないのでサイトには向きません。

 

普遍的な需要があるというのが大切です。

(ただ、テレビで紹介される商品はアクセスが集めやすいので、テレビからネタ探しをするというのはおすすめです。)

 

・世間の注目度が高い

・常に新しいキーワードが生まれる

・継続したアクセスが見込める

 

この3つの条件をクリアする、ニーズのあるジャンルの記事を書いていくようにしましょう。

毎日、新商品が追加されるAmazonでは「常に新しいキーワード(商品)が生まれ」ますし、もちろん「世間の注目度が高い」商品も豊富にあります。

それを買おうとするユーザーもたくさんいます。

 

毎日商品が追加されるので、『商品を買うべきかどうか、実際に使っている人の情報や口コミが知りたい!』と、その商品名で検索する人も一定数いるため、「継続したアクセスが見込める」という事にもなります。

 

トランスコスモスの調査では日本人がよく買い物をするアプリの上位は「Amazon.co.jp」(79%)、2位は「楽天市場」( 57% )、 3位は「Yahooショッピング」(23%)というデータがあります。

 

つまりAmazonで買い物する人は日本人の8割近くもいるので、そのAmazonで取扱いが始まったばかりの商品や人気の商品を紹介する記事を書くことで、自分のサイトにアクセスを呼び込める可能性は非常に高くなります。

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